アイドル福山さんの新曲です。
やさしい、心のこもった歌ですね。いつも励まされています。
翻訳のお時間です。今回の素晴らしい訳はアリッセがやってくれました。
姿が美しいのではなく、その生き方に共鳴した、すてきな女性ですので、ポ語もそうなっています。ありがとう。
♪♪ Beautiful Life ♪♪ いい曲です!
ラベル: 福山さんいろいろ
尖閣諸島はどうなる?
| 君のいきたいとこどこ?私はお星様のところ、宇宙船に乗ってね! 夢をいつまでも見続けようね、君たち。 |
ラベル: 普段着の生活
役に立たない風景
村上春樹さんのエッセイにでてきた記事です。
昔、 トム・ジョビンの曲の中に、「役に立たない風景」というステキなタイトルを見つけ、いつかそれを使ってみたいとありました。内容はもうすっかり、忘れてしまったけど・・・と。
なるほど、題も素敵ですが内容も素敵でした。
ざっとこのように歌っています。今回の翻訳はルミさんが手伝ってくれました。感謝!
役に立たない風景 作詞 Aloysio de Oliveira
♪♪いったい なんのため?
なんでこんなに広い空?
なんでこんなに大きな海? なんのために?
くだける波は何の役にたつ?
昼下がりの風は?午後の時にどんな役に立つ?
役に立たない風景
もうこないのかもしれない・・・
もうけっして きてほしくないのに・・・
もし僕がたった一人でゆく道が無であるなら
道に咲く花は何の役にたつのだろう?
無でしかない・・・
無でしかない・・・ ♪♪
| 村上さんと椎名誠さんの本大好き。 |
年を重ねた今は、こんな心境です。
「山路きて なにやらゆかし すみれ草」 芭蕉
ラベル: 普段着の生活
サンパウロ・ビエナーレ その2
ビエナーレ参加アーチストの中に、アメリカ人Sergei Tcherepninさんと日本人Ei Arakawaさんの共同作品を見に出かけました。メトロ・サンタ・クルス駅近く。モデルニストの家Casa Modernistaへ www.museudacidade.sp.gov.br/casamodernista.php
ボーイスカウトのキャンプに使われていたとか。なるほど。街中にこれだけの静けさはあまりないですから。
| この金属板を動かすと、音楽が流れます。畳一畳くらい。 音楽と写真の関係があるのでしょう。音量は自由に調節。 |
| アート・ガイドさんが実演してます。もちろん、 皆それぞれに動かして楽しんでました。 私も始めての体験でした。 音楽とアートのコラボ。いろいろなアイディアに敬服。 |
| 当時の家具やライト類などもすべて、Minaさんによるもの。 残念ながらなにも残されていません。 ガラスブロックや鉄の扉に |
| 敷石もモデルニズム的!? |
この住宅の正面に病院があります。これが戦前、日本政府が援助してたてた日本病院。
戦争中、没収されましたが、戦後、日系社会にもどり、現在はサンタ・クルス病院と改名。
私も利用してます。年とともにお世話になります。
ラベル: イベント
いただきました!福山さんオリンピック写真ムック・ブック
アイドル福山さんのAERAMook 「London2012福山雅治xロンドン五輪 祭典とエコ、そして人々」
長たらしい題の写真集?いただきました。うれしいですね。
アスリートその人の瞬間動作や観客、観光客、競技場など、さすがプロですね。お気に入りの1枚です。
| 何かフジタの絵をみてるようです。古い建物とビーチバレーの対比がおもしろい。 |
このお土産をいただいた先輩は、日本で働くブラジル人を援助するNGOを立ち上げている方で
今回は日本語の教育事情視察のための來伯でした。リタイアなさってからも、ボランティア・・
脱帽!!
| おいしいお茶をいただきながら、ゆっくりページをめくりましょう。 ファンだけのライブいきたかったなあ・・・・ |
ラベル: 福山さんいろいろ
MAM こちらの方がビエナーレ?
| 水墨画的な絵の下に頭を切られたタコが何匹か貼られた絵。 現代アートは固まった頭にショックを与えてくれますね。 |
| 貝の中に胎児。ウーーーン |
| 切り取られた空間。分かりやすい。 |
| タイル画。でもすごいテーマですね。 |
| イビラプエラ公園は文化複合施設一杯。この後ろの建物はインディオの家屋を真似た展示館。 OCAオッカ。ステンドグラス的装飾がほどこされて。 これは来週から始まるバチカンー宗教と芸術展の装飾です。 でかけなくちゃ!ただ、入場料がかなり高めです。44レアル!? |
| 自然のアートが一番!! ほっとします。 MAMで仕事をなさった写真家さんのページです。 http://www.foiltokyo.com/rinko/saopaulo.html |
ミルー館長Milú Villelaの「アートへの賞賛」という記事の中で、サンパウロはもうロンドン・NY・トウキョウ・パリ・上海・ムバイなどの世界アートの町になったこと。国連の調査によるとブラジルの文化輸
出はまだ世界で35番目であること。我々は鉱物や石油や農産物の大輸出国だが、これからはアイディア・創造性や異文化を輸出していくこと。世界がブラジル的な感覚を求めていること。そして
ブラジルに対する認識が変わってきていることを歓迎すると書いています。
中間層の広がりに比して、庶民が自信を持って生きているように私も思います。すばらしことです。
ラベル: イベント
2012 年 サンパウロ・ビエナーレ その1
今年のビエナーレの概念は「詩の緊迫」としていますが、あまり人気がないようです。
キューレターはベネズエラの Luis Perez-Oramas さんは、庶民はアートよりも観念に支配されているからだと反論しています。
出展アーティスト100名内ぶらじる人21人。配置は4つのテーマに分かれています。
①生存 ②高波? ③漂着 ④高速
奇をてらった作品がなくなり、静かさがもどったようです。土曜日の11時に入館。観客も
少なく、ゆっくり楽しみながら歩きました。もう一度訪ねる予定。
2012年9月7日から 12月 9日まで開催です。オフィシャル・サイトは www.bienal.org.br
| かのオスカーニーマイヤーの作品です。中央がのぼりとくだりのスロープ状階段。 この両側が展示室。ガラスばりの建築ですので、陽光がいっぱい! きもちいいですし、眼が疲れたら、公園の樹木が直してくれます。 |
| この作品が最もビエナーレ的?地面の中にコンクリートが吸い込まれていきます。 建物崩壊でしょうか。テーマに近いのかも。 |
| すべての板はぐるぐるモーター仕掛けで回っています。面白い。 若い人のファッションはどこも同じ。 |
| ガラスのマジック!四面対。 |
| 粘土に包まれたかぼちゃ・サツマイモ・リンゴなど、焼きただれた瓦礫からの再生でしょうか。 |
| モナリザ・車輪・靴下 その心は?現代アートの楽しさ! |
| これもアート? 世界が燃えてます?それともあなたの心が? 再生可能資材アート。 |
| 他州からのグループです。ピクニック気分で楽しそう。 このカーテンもキッシュですね。 入り口正面に飾られたアメリカ人の作品。写真の口から黄色いメガホンが出ています。 何か叫びたいのかな? |
ラベル: イベント