新曲 クスノキのポルトガル語訳
懐かしいですね。Joan Baez ジョアン・バエズさん !!
また古いネタですいません。私の学生時代に反戦ソング・ライターであった方です。
彼女が3月にサンパウロ公演しました。
ボブ・デランの最初のパートナーでした。「黒いオルフェ」の主題歌や「ドンナ・ドンナ」などよく歌ったものです。サンパウロでも今の労働党創設者の1人であるのスプリシ上院議員がまだ若かりし頃に交流があったようです。彼の息子さんもロック・シンガーです。
彼女は反戦シンガーである前に、1人の人間であり、女性であるとの宣言もカッコよかったです。
でも、思い出すのは、日本公演でファンから、たくさんのプレゼントをもらった時になんと「馬鹿な
子たちね。持って帰れないことわかっているのに」と言った言葉でした。
突然ですが、それに比べて島倉千代子さんのファンからの贈り物はすべてガラスケースに収まっていました。島倉さんは北品川、私はその当時南品川に住んでいました。
「この世の花」全盛時代でした。
廊下全面のプレゼントの数々に圧倒されました。これはMaboroshiだったのか・・・・
懐かしい思い出です。
バエズさんのライブにはいけませんでした。今でも相変わらずの美しい声ですね。
筝曲「春の海」が流れましたね。
なんとアイドルの「魂のリクエスト」というラジオ番組の新年放送を今聞いています。
お正月的な雰囲気がでる邦楽ということでしょうか。
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| 先生や先輩のお琴は安心して聞けます。私のレベルですと聞いてくださる お客様も演奏者自身も不安で不安で・・・緊張の連続・・・・筝曲を楽しむ 雰囲気ではなくなります。悲しいかな・・・でも日本人であってよかった とおもいます。琴線に触れるとの言葉もありますね。 |
ラベル: 普段着の生活
大丈夫????ワールド・カップ
ワアールド・カップまで1ヶ月をきりました!
でも準備がまだまだです。フォーリャ・デ・サパウロ紙のチャージからとりました。
私はいつも感心して楽しくみています。著作権にひっかかるかもしれませんが、よく状況を表しているので・・・お借りしました。
| ジルマ大統領お孫さん、オバアチャン 選手のカードは全部集まったよ。でも アレーナ(競技場)のカードがないの。まで出来上がっていないからね。 なんと12アレーナの41%しか完成してません。 交通機関のほうも心配です。 |
| これは外国からのお客さまが、ブラジルの治安のニュースを見て、飛行機から 降りずに、機内のTVで観戦することに!皆が賛成しています。 やはり治安問題が一番ですね。 ジルマ大統領は国家・州・市警察や軍隊までかりだしても治安維持の覚悟でしょうね。 |
福山さん新曲 暁 翻訳
福山さん最新の曲です。
大変、深刻な内容ですね。「どんな悲しみも
苦しみさえも生きてく力に出来ると」その通りですね。
Quanto mais escura essa treva, as estrelas brilham mais intensamente
Será que posso ser presunçoso? A falha é fugir
Se as estrelas desta noite brilham ofuscadamente
Acredite. Ainda conseguirá lutar.
ラベル: 福山さんいろいろ
70年ぶりの猛暑です!!!
東京が大雪に見舞われたとか。
サンパウロは2月15日から、夏時間が終わったとたんに気温のほうも日中温度25-27度にもどりました。ほっとしてます。夜ぐっすり眠れることが老体にはありがたいので。
1月は何と70年ぶりに30度以上が20日間続き、最高は37度でした。サンパウロは標高700mですので、四季を通して過ごしやすいのですが。今年の夏はすごかった!お手上げの猛暑でした!思考力が限りなくゼロに近づきます!惰性で1日が過ぎていきます。
| 暑さが伝わりませんか? |
職場では20-24度前後のクーラーがかかってますので、仕事もはかどるのですが、廊下やビルの外にでたとたん---むうっと暑さが襲ってきます。頭を突き抜けるような直射日光もすごいものです。あまり汗はかかないほうですが、毎日ドクドクの感じです。
職場から30m先の地下鉄駅まで雨ではなく暑さを避けるため毎日走ってました。地下ですから少しは違うのです。新しいワゴンには寒すぎるくらいのキンキンな冷房が。でも旧式ワゴンは冷房なしで
空気の排出のみで、車内温度はラッシュアワーには40度、ホント?というくらいです。
こういう雰囲気でドアが閉まらないという小さな事故で、乗客が大騒ぎし、窓をこわすは、急停止した地下鉄から線路に降りるは・・・・こういうところは私にはついていけないのですが・・・・・
| 最新の黄色ラインは無人運転だそうです。本当かな? |
リオでは40度以上。南の州では90年で最高の41度を記録。やはり地球規模でおかしいのか。
北半球も零下温度もはんぱじゃないようですし。
ではこの猛暑に庶民はどう対処したか。
中産階級(この定義は難しいのでカット)以上はクーラーを買い込む。そのほかは扇風機でがまん。24時間つけっぱなし。私扇風機の風に弱いんで、眠れぬ夜はフローリングの床に。翌日体中が痛いんですが。
当然、全ブラジルで電気使用量が
爆発。停電は覚悟ですが、最大級600万人に被害。私も15年ぶりに、アパートの10階までやっとこさ登り着きました。運がなかった!
その理由。夏のスコール(毎日降る雨)がこないのです。くると冠水状態。貯水池は3分の1水量。
アイスクリーム、清涼飲料水は売り上げ激増、でもどういうわけかビールは横ばいとか。キリンさん大丈夫ですか。(昨年?当地のビール会社を買収)
映画館やショッピングセンターに逃げ込むのも一手。猛暑を忘れて優雅にお買い物と思っていたのですが、ここにとんだ事件?が発生しました。
次のコラムに続きます。
| これは春の雲でした。 |
ラベル: 普段着の生活
「そして父となる」 サンパウロ国際映画祭 観客賞の中の最優秀国際映画賞受賞!!!
第37回サンパウロ国際映画祭の受賞結果が10月31日に出ました!
もうすでに日本でも報道済みでしょうね。
おめでとうございます!Parabens! パラベンス!是枝監督の「そして父となる」が上記の賞を獲得しました。一般映画館で上映されるといいですね。「誰も知らない」や「奇跡」はDVD(ポルトガル語字幕)で発売されています。
審査員賞の最優秀作品賞はメキシコとカザキスタンの「Lições de harmonia」(Emir Baigazin監督)へ。学校でのいじめ問題を扱った作品だそうです。残念ながら見てませんので感想はなし。同時に批評特別賞もダブル受賞。
審査賞の最優秀ドキュメンタリー賞は南アフリカの「Plano para Paz」 (Plot for Peace英訳)で、同国の人種差別撤廃へのプランを描いたものとか。観客賞の国際ドキュメンタリー賞も。是非、見てみたい作品です。
16部門?の内、その半分はブラジル映画作品を対象にしています。国内映画振興のためでもあるのでしょう。本当に映画館へ行く機会が減っています。最近はフランス映画「AMOR」を見ました。
老後や死に対する問題で大変、ショックを受けました。
現在の文化担当マルタ・スプレシー大臣(前サンパウロ市長も歴任した女性)が、低所得者層に「文化手当て?!」とかで、本やCD/DVDを買ったり、テアトロやコンサートを楽しめるために毎年手当てをだすとかいう案も国会に提出されたとか。
ドレス代やお化粧代に化けなければいいのですが。
ラベル: 福山さんいろいろ


